サッカー– category –
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善戦で満足する段階ではない
コンフェデ杯のイタリア戦、3対4の逆転負け。この試合については、もちろんいろいろに語られています。評価が分かれています。基本的には良い試合をした、それは間違いありません。日本はイタリアよりボールを支配し、常に攻勢でした。試合内容は互角... -
目標はベスト8以上
サッカー日本代表が何とかW杯のチケットを手に入れました。ホームで勝ちか引き分けで良いなら全然問題ないだろうと思われたオーストラリア戦でしたが、まさかのロスタイム、相手DFのハンドによるPKで辛うじてドローに持ち込んでの出場決定。ほとん... -
2位通過の難しさ
僕たちが出るようなテニスの草トーナメントでよくある試合形式として、最初に3~5組くらいでリーグ戦を行い、その後に順位別トーナメントというものがあります。単純にトーナメント形式だと試合数が少なくなってしまうので、なるべく参加者にたくさん... -
奇跡ではない最高の勝利
ロンドン五輪で開会式に先立って始まったサッカーで、日本の男女チームそれぞれ順調にスタートしました。先に試合をした女子。相手はカナダ。実力的には日本の方が上だと思われますが、初戦は番狂わせがしばしばあります。日本も最初は硬かったのですが... -
主審がゲームをコントロールしようとしたのか
昨夜のサッカーW杯アジア最終予選のオーストラリア戦は実に荒れた試合でしたが、荒れさせた原因はゲームをコントロールしようとして、し損なったサウジアラビアの主審にあるような気がします。試合はドローに終わり双方が勝ち点1を得たので、結果とし... -
2年連続の名古屋ダブル優勝ならず
今年のJリーグは柏レイソル、名古屋グランパス、ガンバ大阪が勝点1ずつの差で最終戦を迎える激戦になりましたが、最終戦を3チームとも勝ってレイソルが初優勝を果たしました。J2から昇格したチームが優勝したのは初めてだそうで、素晴らしいことで... -
なでしこ五輪出場決定
なでしこジャパンが無事に五輪出場権を獲得しました。昨日の北朝鮮戦に勝てばスッキリと自力で決められたのですが、逆に押されっぱなしの展開。それでも何とか1点をリードした最後の後半ロスタイムに同点を許してドローという残念な結果に終わりました。... -
なでしこの威風堂々
ロンドン五輪アジア最終予選を戦っているなでしこジャパンが、強敵のオーストラリア相手に見事に勝利を収めました。前半は攻め込んでもなかなか得点に結びつかずイライラしましたが、それでも後半に川澄の見事なゴールで先制するとそのまま1-0で勝利。僅... -
なでしこジャパンの課題
東日本大震災復興支援チャリティマッチと銘打たれた昨夜の「なでしこジャパン」vs「なでしこリーグ選抜」の試合。世界一になったなでしこの凱旋試合であるとともに、ロンドン五輪アジア最終予選前の壮行試合でもあるわけで、佐々木監督もいろいろと試し... -
代表漏れした「なでしこ」の運。
なでしこジャパンに国民栄誉賞が授与されることが正式決定しました。もちろんそれに相応しい活躍だったし、僕としても当然だと思います。「国民栄誉賞」自体に対しては、これまで時の政権の人気取りに利用されてきたわけで、その選考基準の曖昧さなどに...
