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東邦、中日、グランパス。
今日は「名古屋の日」でした。春の選抜高校野球では東邦が広陵との名門対決で12-2と圧勝しました。昔から「春の東邦」と呼ばれて過去に中京大中京と並ぶ最多の4度の優勝を誇る東邦ではありますが、相手の広陵もまたセンバツ優勝3度の名門。これを圧倒... -
鳥人ニッカネンの死
「鳥人」が死んだというニュースを聞いたときに、「ブブカが死んだ?」と一瞬思ってしまいましたが、ブブカではなくニッカネンの方でした。セルゲイ・ブブカはソ連の棒高跳びの元世界記録保持者、マッチ・ニッカネンはフィンランドのスキージャンプ選手... -
四つん這いで繋ぐタスキ
なかなかに衝撃的な映像でした。四つん這いになりながら道路を這って進む女子ランナー。両ひざから出血しているにも関わらず、タスキをつなぐ中継点まで250メートルもの距離を進みます。もちろん後続のランナーにはどんどん抜かれていくし、中継点で待つ... -
マラソンの大迫も半端なかった
シカゴマラソンで2時間5分50秒の日本記録をマークした大迫傑。なんと今回がまだ3回目のフルマラソン。マラソンは経験が大事な競技だけに、まだ3回目のマラソンで大記録をマークした大迫は、サッカー日本代表の大迫勇也に負けず劣らず「大迫半端ない」... -
今度は女子体操
よくもまあ次から次へと出てくるものだと呆れてしまいますが、今度は女子体操でパワハラです。しかも今回は構図がちょっと複雑でした。当初は女子体操の速見佑斗コーチの暴力が問題となりました。ここまでは未だにそういうコーチもいるのか、という話で... -
後手後手に回る日大
日大アメフト部の悪質タックル問題ですが、いつまで経っても収束しません。すべては日大の対応がまずく後手後手に回っているからです。ようやく逃げ回っていた内田監督が関学大に謝罪に赴いたものの、監督を辞めることを表明しただけで、きちんとした真... -
悪質タックルに厳罰を
日大アメフト部の反則タックル事件がどんどん問題が大きくなっています。知らない人のためにざっくりと説明すると、6日に東京都内で行われた日大と関学大の定期戦で、関学のQBがボールを投げ終わった後に無防備な状態で背後から日大の選手にタックルさ... -
石川佳純の涙の勝利
突如として決まった世界卓球選手権女子団体戦の南北合同チーム「コリア」。日本戦を前に勝てないと考えた韓国と北朝鮮が急遽合同チームを結成して、さらにそれを国際卓球連盟が認めてしまうというルール無視の掟破り。中国に勝って優勝を半世紀ぶりに奪... -
ルール無視の卓球南北合同チーム
いま開催中の世界卓球選手権の女子団体戦で、準々決勝で対戦する予定だった韓国と北朝鮮が突然試合を中止して、南北合同チームを作ると言い出し、なぜかそれを国際卓球連盟が認めるという不可解な出来事が起きました。しかもこの合同チームは労せずして... -
谷岡学長のパワハラ発言
伊調馨に対する栄和人レスリング協会強化本部長・至学館大レスリング部監督のパワハラ問題。いろいろな報道でしか情報を得ることができないので、本当のところはどうなのかわかりませんが、栄監督の方が分が悪そうだとは感じます。少なくとも彼を守ろう...
