スポーツ– category –
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モハメドアリと猪木
モハメド・アリが亡くなりました。20世紀アメリカを代表する有名人の1人。「アリがいた時代」というタイトルで本が書けそうな時代を象徴する人物です。スポーツマンの範疇を超えて発言し行動した人でしたし、それだけの影響力もありました。 ただ僕... -
女子バレー大逆転劇
女子バレーボールのリオ五輪の最終予選。8ヶ国のうちアジア最上位になるか、もしくはアジア最上位を除く上位3チームになれば五輪切符をつかめます。世界ランク5位の日本ですから、順当にいけばこの条件はクリアできると思われていました。ところが3... -
危ないランナー
昨今のランニングブームはすっかりブームではなく文化として定着したように思われます。健康のために良いことだと思いますが、何かが始まると新しい問題が起きるもの。昨日も僕の目の前でヒヤリハット事案がありました。 歩道を歩いてきた白い杖をつい... -
女子マラソン代表選考
今日の名古屋ウィメンズマラソンでリオ五輪代表を決める女子の選考レースが全て終わりました。名古屋は田中智美が2位で日本人トップ、1秒差の3位に小原怜が入りました。田中のタイムが2時間23分19秒と「絶妙」なタイムだったので、すんなりと3... -
結局揉める女子マラソン選考
リオ五輪の女子マラソンの代表選出選考がまたぞろ揉めています。女子マラソンの代表選出が揉めるのは毎度のことなので、もはや4年に一度の恒例行事と化している感すらあります。構造的かつ体質的な問題なので致し方ないのでしょうが、毎度毎度困ったも... -
日本の決勝トーナメント進出はあるか
ラグビーW杯サモア戦。日本が南アに勝ったのは決してまぐれではないことを証明するような強さを発揮して見事に完勝しました。これまで過去1度しか勝てなかったW杯ですでに2勝。最終戦は最下位に沈むアメリカが相手ですから、これも恐らくは勝てるで... -
スコットランド戦は残念だったけど
南アフリカに勝って世界を震撼させたラグビー日本代表が中3日でスコットランド戦に臨みました。南ア戦の勝利によりランキングを上げた日本は数字の上ではスコットランドよりも上になりましたが、もちろん相手の方が格上であることには変わりありません... -
史上最大の番狂わせ
ラグビーW杯に注目していた日本人はどれくらいいたのでしょう?全体の1割はいなかったのではないかと思います。サッカーのW杯とは注目度が全く違います。それほど今の日本ではラグビーは人気がありません。かつて1980年代後半の国内ラグビー人気が今... -
男子バレーとサッカー
今夜はバレーボールW杯男子大会の初戦エジプト戦とサッカーW杯アジア2次予選アフガニスタン戦がありました。深夜から全米テニスもあるし、お陰でずっと夜はスポーツ観戦です。 バレーボールは一進一退の展開でしたが、最終セットに一気に突き放して... -
W杯バレーが面白い
世界陸上が終わりましたが、まだW杯バレーは連日熱戦を繰り広げています。昨日まで陸上を中心にバレーも見るという形でしたが、今日の韓国戦はじっくりテレビ前で観戦。日本が完勝したのでとても気分よく見ることができました。 バレーボール観戦の一...
