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1錦織2オルフェ3可夢偉
昨日鈴鹿のF1日本GPで小林可夢偉が3位に入って表彰台に上がりました。初めての表彰台が日本というのも、これまで不運が続いてきた可夢偉にとってはご褒美みたいなものでしょうか。かつてに比べてすっかり注目度が下がってしまったF1ですが、これ... -
ロンドン五輪を振り返って
ロンドン五輪が閉幕しました。毎回のことながらオリンピックに熱狂した2週間と、それが終わった虚脱感で残る夏が何となくションボリします。北京の時もアテネの時もシドニーの時もそうでした。アトランタがそれほどでもなかったのは、アメリカ大陸の大... -
女子は逞しく、男子は美しく
今回のロンドン五輪日本代表選手たちで感じるのは、女子選手の逞しさ。金メダル5個のうち4個が女子のしかも格闘技。それだけでももちろん「逞しさ」を感じますが、それ以上に戦うこと、勝つことに対する貪欲さとひたむきさ、したたかさを女子選手たち... -
なでしこの集大成
昨夜はレスリング吉田が初戦を手堅く勝ったのを確認して10時に寝ました。もちろん未明のなでしこジャパンの決戦に備えるためです。起きたのは午前3時過ぎ。吉田が金メダルを決めました。さすがです。寝ていても安心なのは、さすがALSOK。 女子... -
団体競技に熱い五輪の夜
7日から8日にかかる深夜は本当にオリンピック観戦で熱く盛り上がりました。バレーボール女子準々決勝、卓球団体女子決勝、サッカー男子準決勝と団体競技が立て続けに行われて、テレビの前から離れられませんでした。 バレーボールは強敵中国との対戦... -
リオ五輪のホープを探しながら
ロンドン五輪日本選手団団長の上村春樹が、前半戦を「柔道以外順調」と評したそうです。上村は柔道家ですから身内に厳しくなるのは当然なのですが、確かに大きく目論見が狂ったのは柔道、それ以外の競技は健闘というのが妥当な判断でしょう。 競泳は「... -
ロンド五輪あれもこれも
ロンドン五輪を見ていて案の定、毎日寝不足気味です。でも面白い。いろいろな競技があるので本当に飽きません。仕事がなければ夜通しずっと見ていることでしょう。 まずサッカー男子モロッコ戦での永井のループシュート。見事でした。永井の足の速さは... -
お家芸が低空飛行でスタート
日本のオリンピックでのお家芸と言えば柔道、体操、水泳。今回のロンドン五輪でもこれらの競技でメダルラッシュを期待されています。ところが始まるやいなや暗雲が漂っています。 水泳では若い17才萩野の銅メダルという活躍はありましたが、北島の予選... -
旗手でも金
オリンピックの開会式が華やかになって注目を集めるようになったのは1984年のロス五輪からだと思います。空を飛ぶロケット人間に度肝を抜かれました。その後は五輪の商業化が進むとともに、開会式の演出もどんどん趣向を凝らすようになり、毎回何をする... -
真夏のスポーツの諸注意事項
この連休から日本列島の気温が一気に上昇しました。全国各地で真夏日となり熱中症で倒れる人が続出。特に炎天下で十分な備えもなくスポーツをするのは、冬山に軽装で登るくらい危ないと思った方が良いでしょう。熱中症は死に至ることもあるのですから、...
