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男子100m五輪代表争い
陸上の東京五輪代表選考会を兼ねる日本選手権大会が開かれています。注目の男子100m。有力選手がひしめく中、1位に入った多田修平と3位の山縣亮太が代表に内定しました。2位のデーデー・ブルーノは五輪標準記録を突破していないので代表になれず、残... -
オリンピックは盛り上がるかも
まだ先月くらいまでは「東京五輪は開催か中止か」で議論されていたと思いますが、最近はもう「有観客か無観客か」「観客制限は1万人か5000人か」という議論にすり替わってきています。7月23日の開会式まで残すところ約1ヵ月。今さら中止もできないと... -
笹生優花の最年少V
女子ゴルフの海外メジャー、全米女子オープンで笹生優花が3バーディー、1ボギー、2ダブルボギーの73で回り、通算4アンダーで並んだ畑岡奈紗とのプレーオフに突入。3ホール目でバーディーを奪い、大会史上最年少の19歳351日で日本女子3人目のメジャー制覇... -
ラグビー日本選手権決勝
注目のラグビー日本選手権決勝が秩父宮ラグビー場で行われて、パナソニックがサントリーに競り勝って6回目の優勝を果たしました。この試合はトップリーグの王者決定戦を兼ねていて、ともに今シーズン無敗、守りのパナソニックと攻めのサントリーという優... -
松山英樹のマスターズ制覇
松山英樹がマスターズで優勝しました。快挙です。素晴らしいことだと思いますが、でもそれほど驚きはしませんでした。松山ならいつか海外メジャーで優勝することもあるだろうと思っていたからです。それほど松山の実力は高いレベルにありますし、積み上... -
天才古賀稔彦の死
柔道の古賀稔彦が亡くなりました。癌だったそうです。まだ53歳。ショックです。古賀の死を喩えるならサッカーのマラドーナ、ラグビーの平尾誠二が亡くなったのと同じくらいの衝撃です。柔道界を引っ張っていく存在なのに、古賀を失ったことは日本柔道に... -
時代遅れと言われても優勝
卓球の全日本選手権。女子シングルスの決勝は世界ランキング3位の20歳伊藤美誠と9位の27歳石川佳純の頂上決戦となりました。予想ではランキングも上で日本のエースとなった伊藤が有利だろうと思われていました。今や中国選手以外には敵なしの伊藤が見据... -
アーモンドアイ有終の美を飾る
競馬はやりません。ゲーマーだった昔もダビスタすらやっていませんでした。ただスポーツのひとつとしての関心はあります。ハイセイコーブームで湧いた1973年からです。それ以来話題になっている人気馬が出走しているようなレースの中継は結構見てきまし... -
全日本大学駅伝2020
伊勢路を駆ける全日本大学駅伝は大学「3大駅伝」と呼ばれていますが、箱根駅伝に比べて人気知名度歴史全てにおいてかなり劣ります。実際には関東の大学にとっては箱根の前哨戦という扱いですが、関東の大学しか参加できない箱根と違って全国の代表チーム... -
東京五輪延期へ
IOCが東京五輪の延期を容認しました。もうとても強行することはできないだろうというのは大方の予想通りでしたから、延期するならさっさと決めた方が良いに決まっています。早速聖火リレーも中止になりましたが、他の五輪絡みのイベントも方向転換できま...
