大相撲– category –
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ボロボロの横綱大関陣
初場所が始まっています。今場所は3横綱3大関がひとりも休場することなく揃っていますが、その内容たるや惨憺たるものです。初日、2日目ともに横綱大関で2勝4敗。2連勝したのは白鵬だけで、稀勢の里、豪栄道、栃ノ心は連敗しています。白鵬だって... -
貴景勝の初優勝
3横綱1大関が休場するという九州場所でしたが、小結の貴景勝が13勝で初優勝しました。場所前に貴乃花部屋が消滅し、千賀ノ浦部屋に転籍した貴景勝としては、前の親方と今の親方の両方に恩返しができた素晴らしい優勝になりました。 今場所の貴景勝は... -
稀勢の里に引退勧告を
今年を締めくくる九州場所。残念なことに白鵬と鶴竜が揃って休場し稀勢の里が一人横綱として土俵に上がっています。白鵬はここのところ休場ばかりで、今年6場所中で出たのは2場所だけ。休場してしっかり体をケアして万全に戻してまた出て優勝するとい... -
秋場所の三賞は該当者なし
大相撲秋場所は白鵬の独り舞台でした。41度目の優勝、14度目の全勝優勝、横綱800勝、幕内通算1000勝と、全ての記録が過去の誰も到底及ばない大記録ばかりです。現役としては明らかに晩年でありながら、33歳で未だに第一人者であることをはっきりと示した... -
御嶽海の初優勝
大相撲名古屋場所で千秋楽を待たずに関脇の御嶽海が優勝を決めました。もちろん初優勝です。木曽出身なので名古屋場所はご当地場所ですから、喜びもひとしおでしょう。 今場所は3横綱が揃って休場した上に、新大関の栃ノ心まで休場してしまいました。... -
栃ノ心大関当確
大相撲夏場所12日目。全勝の関脇栃ノ心と1敗の横綱白鵬の対決は栃ノ心が勝ち、これで12勝。場所後の大関昇進を確実なものにしました。 栃ノ心は今場所11勝すれば大関昇進は間違いないと思っていましたが、なんとそれを上回る12連勝。しかもこれまで25... -
栃ノ心の大関とり
春場所は鶴竜の優勝で終わりました。ひとり横綱ですから優勝は当然と言えば当然ですが、先場所は終盤に連敗して優勝を逃しているだけに、今場所もどうなることかと心配しましたが、無事に優勝して横綱の面目を保ちました。 そしてもうひとつの注目は先... -
貴乃花の処分で終結なのか
日本相撲協会の臨時評議員会は貴乃花親方の理事解任をもって一連の暴行事件の幕引きとしたようです。マスコミでもネットでもこの処分内容に騒然。被害者側の貴乃花親方が解任で加害者側の伊勢ヶ浜親方は辞任というのは釣り合いが取れていないし、日馬富... -
日馬富士の引退
予想通り日馬富士は引退をしました。これはもうそうするしか道はなかったでしょう。引退勧告をされたり解雇されるよりは、先に引退をしてしまえば傷は少し浅く済みます。日馬富士は横綱としてはよく頑張っていたし、これまで朝青竜や白鵬のように荒ぶる... -
重鎮なき相撲界の混沌
九州場所は白鵬の40回目の優勝で幕を閉じました。大記録です。本来ならこの大記録の話で持ちきりになっても良いくらいなのですが、やはり話題は日馬富士暴行問題になってしまうのは仕方ないところでしょう。白鵬本人も千秋楽のスピーチで異例の挨拶をし...
