大相撲– category –
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千代の富士は80年代の象徴だった
千代の富士(九重親方)が亡くなりました。まだ61歳。いかにも若いです。昨年秋に亡くなった北の湖も62歳でした。いくら力士が長生きできない人が多いとは言え、昭和を代表する大横綱が若くして立て続けに亡くなるというのは残念でなりません。 子ども... -
ああ、稀勢の里
稀勢の里の綱取りが注目されている大相撲名古屋場所。1敗で並走していた白鵬と日馬富士に土がつき、稀勢の里が弟弟子の高安と並んでトップに立った時には「これはいよいよ優勝&横綱昇進か」と思いました。しかし、思った途端に翌日あっさり平幕松鳳山... -
大相撲名古屋場所
名古屋場所が始まっています。その割には名古屋の街で力士を見かけることが少ないのが不思議ですが、暑すぎて宿舎からあまり表に出てきていないのでしょうか? それはともかく、今場所の注目は稀勢の里の綱取りです。ここまで優勝もしていないのに綱取... -
大相撲いよいよ終盤へ
気が付けば大相撲夏場所も終盤戦に入ろうとしています。現時点で白鵬と稀勢の里が10戦全勝。後の力士は2敗以上しているので、まだ5日間残っていますが、まずこの2人のどちらかで優勝が決まるのではないかと予想されます。もちろん、大事なところで... -
春場所総括
大相撲春場所が終わりました。白鵬の優勝で幕を閉じましたが、相変わらず大横綱という立場からしたら決して誉められたものではないと思います。ひとつは繰り返したダメ押し。これまでも何度も批判を浴びていたのに、4日目にやり、さらに中日でも懲りず... -
琴奨菊効果の春場所
大相撲春場所が始まっています。一番の注目はもちろん琴奨菊の綱取りです。先場所に続き今場所も優勝できれば一気に横綱昇進となるでしょう。そして4日目を終わった時点で4連勝。内容も文句ないだけに期待は高まるばかりです。 さて、今場所は意外な... -
10年ぶりの日本人優勝か
ベッキーやSMAPに気を取られている間に大相撲初場所も終盤を迎えています。今日は全勝の横綱白鵬と大関琴奨菊が直接対決し、見事に琴奨菊か完勝しました。見ていてほれぼれするような琴奨菊十八番のがぶり寄りは素晴らしいものでした。逆に白鵬は最... -
白鵬の衰えと引き際
今年を締めくくる九州場所は日馬富士の復活優勝で幕を閉じました。ただ千秋楽は優勝争いをしていた3人が揃って負けて優勝が決まるという、なんとも締まりのない幕切れで、これには亡き北の湖理事長も残念がっているのではないかと思います。 今場所印... -
北の湖の思い出
元横綱の北の湖理事長が急逝しました。まだ62歳。前日まで公務をしていたそうで、あまりに早い死に驚きました。 北の湖を知ったのは1970年、僕が小学校4年の時でした。父親が定期購読していた雑誌「大相撲」に当時幕下の北の湖が紹介されていました... -
白鵬は双葉山になることをやめた
白鵬が今日の一番で栃煌山相手に猫だましで勝ったそうです。それも立合いと振り向いてもう1回と2度もやったそうですから、これは完全に最初から狙ってやっています。もっと言えば遊んでいると言ってもいいでしょう。猫だましという技は小兵力士が格上...
