大相撲– category –
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日本人力士の優勝は赤信号
史上初の6大関場所となった大相撲夏場所。上位陣の星の潰し合いで混戦になるかも、とは思っていましたが、予想以上の大混戦になりました。しかもかなり低レベルというか、横綱大関だけではなく平幕まで巻き込んでのカオス状態で、これでは混戦でもあま... -
6大関時代
大相撲夏場所が始まっています。今場所は史上初の6大関。番付は一見豪華ですが、問題は内容が伴うかです。2日目が終わった時点で土がついた大関は日馬富士、琴欧州、鶴竜の3人。横綱白鵬が初日に敗れているので、大関以上7人で連勝したのが半分以下... -
6大関時代になりそう
この春場所の場所前の注目は把瑠都の横綱昇進と鶴竜の大関昇進がなるか、という点でした。把瑠都は13勝以上の優勝、鶴竜も13勝がラインと言われていて、双方ともに13勝とは言え、横綱昇進をかける把瑠都はともかく、大関取りの鶴竜にとってはかなり厳し... -
発熱とテニスと大相撲
新しい風邪を引きなおした結果、昨日は朝から膜が一枚張ったような感じでボーっとしたまま会社にいて、夕方から熱が上がり、夜は完全に寝込んでしまいました。38度近くまで熱が上がったのは久しぶりでした。ベッドに横たわりながら、発熱による奇妙な夢... -
稀勢の里を本当に昇進させて良いのか
大相撲九州場所は稀勢の里の大関取りが注目を集めましたが、残念ながら昇進基準となる直前3場所で33勝にひとつ届かない10勝止まり。これで初場所にまた昇進をかけることになると思われました。ところが14日目を終わったあたりからいきなり協会内部で「... -
琴奨菊と稀勢の里
今場所注目の両関脇、琴奨菊と稀勢の里がともに白鵬を破りました。白鵬が横綱昇進以来、関脇以下に連敗したのは初めてだそうです。白鵬が痛めた右肘の調子が悪いということも考えられますが、やはり大関昇進を狙う両力士が力をつけてきたということが一... -
大相撲の昇進争い
日馬富士の横綱昇進と、鶴竜、琴奨菊、稀勢の里の大関昇進をかけた秋場所が4日目を終えて明暗を分けています。2場所連続優勝なら横綱昇進の条件を満たす日馬富士は隠岐の海、豊真将と平幕に2敗。4日目にして昇進赤信号です。ここから全勝して優勝す... -
魁皇の引退と自分の定年後を重ね合わせる
大関魁皇が引退をしました。今場所ボロボロの体で何とか千代の富士の通算勝利数の記録を更新して、これで踏ん切りがついたのでしょう。若貴兄弟、曙と同期の昭和入門の力士です。もっと早く引退していてもおかしくなかったのに、よくぞここまで粘ったも... -
幕内7勝7敗力士の勝率は4割
技量審査場所こと大相撲夏場所が終わりました。白鵬が2敗を喫しながらも優勝し、朝青龍に並ぶ7連覇を達成。いよいよ名古屋場所で新記録の8連覇を狙います。また鶴竜と栃の心が1差の12勝。新入幕で活躍した魁聖も含め、外国人力士の強さが際立った... -
大相撲八百長調査も終結
大相撲名古屋場所が本場所として開催されそうな流れになってきました。八百長問題の解明をしてきた特別調査委員会が「終結宣言」を出したことで、本場所開催の手続きは整ったということのようです。まあこのあたりで手を打つというのが大人の「落としど...
