大相撲– category –
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大相撲を変えるカリスマはいるか?
先日日本相撲協会の「ガバナンスの整備に関する独立委員会」が発足しました。文部科学省の強い要請で、外部有識者による大相撲改革のための委員会で、11人のメンバーが選ばれたそうです。僕はこの選ばれたメンバーの人たちがどれくらい相撲について識見... -
NHKが大相撲中継中止
NHKが大相撲名古屋場所の生中継をやめるそうです。これは驚きました。相撲協会が大嶽親方と琴光喜をスケープゴートにして拙速のうちに幕引きを図っているとしか思えない理由のひとつには、大相撲中継をどうしてもしたいNHKの意向も含んでいると思... -
琴光喜の解雇はトカゲのしっぽ切りに過ぎない
W杯とウィンブルドンにどうしても気を取られてしまい、ここで取り上げる機会を逸していた相撲界の野球賭博問題。正直、今回の名古屋場所開催に至る経緯にはかなり違和感を感じています。こんなことで場所を開催していいわけ?と思ってしまいます。いく... -
相撲協会は解散せよ
琴光喜に端を発した大相撲の暴力団絡みの野球賭博事件。調査が進むにつれて角界に賭博はかなり広がっていることが明らかになってきました。最初は琴光喜1人をスケープゴートにして、琴光喜の名古屋場所休場で乗り切ろうとしていた相撲協会も、賭博関与... -
外国人力士と猛稽古の無意味
場所前に予想されていたことではありますが、今場所も白鵬の独走で優勝が決定しそうです。対抗と思われた新大関把瑠都も失速、他の大関陣もいつもの調子で、誰も白鵬を止められません。挙げ句に大関琴光喜の野球賭博問題まで週刊誌で取り上げられてしま... -
把瑠都大関確定で角界三国時代へ
横綱白鵬が14連勝、関脇把瑠都が13勝を挙げて大関昇進確実。場所前の予想通りに春場所が進んでいます。ここに朝青龍がいたらどうなっていたか、というのは死んだ子の年を数えるようなものなので意味のないことです。相撲界は確実にまた新しい世代へと変... -
朝青龍はツンデレ
元・朝青龍がモンゴルで民族衣装を着て記者会見をし「相撲に関心ない」と発言したそうです。相撲協会に対しては「イヤなこともあった」、マスコミに対しては「精神的圧力を受け続けた」と完全に敵対。日本語での質問も遮ってしまい、まるでもう日本に戻...
