大相撲– category –
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大の里の史上最速優勝
大相撲夏場所千秋楽、新小結の大の里が12勝3敗で初優勝を果たしました。初土俵から所要7場所での幕内優勝は幕下付け出しでは1972年夏場所の輪島の15場所を抜き、先場所の尊富士の10場所も更新する史上最速記録です。入門して1年後に幕内優勝とは恐れ入... -
尊富士の優勝
新入幕の尊富士の優勝で終わった春場所。最後まで優勝を争ったのが入幕2場所目の大の里だったことで、ファンとしては有望な若手同士の争いが見られて面白かったと思いますが、反面大銀杏も結えないポッと出に主役の座をさらわれた上位陣の不甲斐なさが... -
尊富士の連勝記録
大相撲春場所で新入幕の尊富士が快進撃を続けています。今日11日目で幕尻の前頭17枚目ながら新大関琴ノ若と対戦。なんと寄り切りで琴ノ若に勝って初日から無傷の11連勝としました。新入幕力士の11連勝は1960年の大鵬以来2人目。64年前の記録に並ぶとい... -
大相撲は上位陣総当たり戦へ
初場所は7日目が終わったところで朝乃山が全勝をキープしていたので優勝の本命だと予想していました。ところがなんと朝乃山は中日に玉鷲に敗れ、しかも足首を捻挫して休場してしまい優勝争いから脱落。さらに幕内下位で1敗を堅持していた阿武咲と大の... -
朝乃山全勝キープ
大相撲初場所は横綱照ノ富士が復帰して、久しぶりに上位陣が揃っていたのですが、大関貴景勝が4日目から休場したので、横綱大関3人が全てモンゴル勢となりました。朝青龍の頃から長きにわたって続くこの「モンゴル時代」を止めるのは琴ノ若か熱海富士... -
寺尾逝く
大相撲の元関脇寺尾(錣山親方)が亡くなりました。まだ60歳という若さです。力士は短命なのが宿命とは言え、寺尾のようなソップ型の力士はそれなりに長生きするかと思っていましたが、人の寿命はわからないものです。寺尾は元関脇鶴ヶ嶺の三男で元十両... -
異例の霧島vs熱海富士
昨日の僕の予想が少し外れました。2敗の霧島と熱海富士が勝ち、3敗の琴ノ若と一山本が負けてしまいました。それでも普通なら残り2日間あるのですから4敗の力士までは可能性がゼロではないのですが、14日目に大関霧島と前頭8枚目の熱海富士の異例の... -
今場所も熱海富士
一山本の活躍を注目していた九州場所ですが、12日目を終わってトップに立っているのは2敗の大関霧島と前頭8枚目の熱海富士。3敗で追うのが関脇琴ノ若と前頭14枚目の一山本となりました。大関貴景勝と豊昇龍、関脇大栄翔ら番付上位の実力者は4敗と後... -
一山本の快進撃
今年最後の九州場所。横綱照ノ富士はまた休場で、優勝争いは3大関3関脇の上位陣が中心になります。現時点で関脇琴ノ若が全勝、大関貴景勝、豊昇龍が1敗、大関霧島と関脇大栄翔が2敗、関脇若元春は3敗と出遅れています。大器琴ノ若がいよいよ本格化... -
貴景勝の注文相撲
僕が予想した通りに大関貴景勝が優勝決定戦で前頭15枚目の熱海富士を破って優勝をしました。大関の貫禄を示した結果となりました。ただ、結果だけ見ればそうなのですが、優勝決定戦での貴景勝は熱海富士に対して立ち合いの変化技で勝ったために批判が殺...
