大相撲– category –
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初場所は中止にしたらどうか
大相撲初場所が始まりました。しかしコロナに感染した力士と、その濃厚接触者が多く休場力士が多発した中での開催となり、かなり歪な場所となりました。しかも、序二段の琴貫鐵が心臓に持病があるのでコロナ感染を危惧して休場したいと申し出たら引退に... -
ピンとキリの決戦
大相撲11月場所も12日目が終わり、なんと1敗でトップを並走するのが大関貴景勝と幕尻の志摩ノ海という意外な展開になりました。場所前に白鵬と鶴竜の両横綱がまた休場してしまった上に、大関朝乃山と正代までもが怪我で序盤に休場するという異常事態。... -
両横綱の進退問題
白鵬と鶴竜の両横綱が11月場所も休場することが発表されました。「またか」と言う虚しい思いがします。この2人は最近ほとんど仕事をしていません。白鵬が今年皆勤したのは3月場所のみ。昨年は3場所、一昨年も2場所しか15日間土俵をつとめていません。鶴... -
正代優勝
九月場所は正代が見事に優勝を果たしました。千秋楽の翔猿との一番は危うい土俵際での逆転の相撲でしたが、両大関との対戦は正代が圧倒していたので、今場所の優勝はもっとも強かった力士が優勝したという納得できる形でしたし、来場所の大関昇進も文句... -
混戦が続く大相撲
両横綱が初日から不在な上に上位陣も序盤で取りこぼしを続けて大混戦になった大相撲九月場所。11日目が終わってようやく優勝争いも少し絞られてきました。2敗でリードしているのが貴景勝、正代、若隆景、翔猿。3敗が朝乃山、照ノ富士、阿武咲 。大関関... -
大混戦の九月場所
両横綱が最初から欠場して不在で始まった九月場所。両横綱が休み過ぎ問題はとりあえず置いておいて、こういう場所だけに朝乃山と貴景勝の両大関に期待がかかるとともに、先場所活躍した正代、御嶽海、大栄翔の三人の関脇や優勝した照ノ富士らにも注目が... -
照ノ富士復活優勝の陰で
大相撲7月場所は照ノ富士の復活優勝で幕を閉じました。怪我と病気で序二段まで落ちた元大関が幕内に戻ってきていきなり優勝するというドラマチックな展開は素晴らしいことだと思います。照ノ富士の我慢と努力は本当に称えられるべきですし、彼を支えた... -
混戦の7月場所
大相撲7月場所はいよいよ大詰め。途中までは白鵬の優勝間違いなしかと思ったら、いきなり白鵬が連敗して休場してしまい、一気に混戦になりました。14日目を終わってトップは2敗の幕尻の元大関照ノ富士。1差で追うのは新大関朝乃山と東西の関脇正代、... -
新旧大関たちの奮闘
大相撲七月場所が始まりました。本来は名古屋で開催される「名古屋場所」ですが、コロナ対策のために移動を避けて東京で開催されることになってしまいました。それでも無観客ではなく人数を制限して観客を入れていますが、だったら感染が拡大している東... -
朝乃山大関昇進確定
無観客で興行をおこなった大相撲春場所は白鵬が鶴竜との横綱相星決戦を制して44回目の優勝を飾りました。ここぞでの強さは35歳になっても変わっていませんが、いつまでも白鵬が優勝していること自体が大相撲の長きにわたる停滞感を強く印象付けたという...
