テレビ・芸能– category –
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『ブラタモリ』レギュラー終了
NHKが『ブラタモリ』を来年度レギュラー放送しないことを発表しました。来年度?もう1ヵ月半しかありません。それはいくらなんでも早過ぎないかという思いしかありません。僕は今やっている全てのテレビ番組で一番好きなのが『ブラタモリ』だけに本... -
篠田麻里子の濡れ場
テレビ朝日のドラマ『離婚しない男―サレ夫と悪嫁の騙し愛―』が話題になっています。放送作家として引退を宣言している鈴木おさむの脚本ということがドラマが始まる前の一番の注目ポイントだったのですが、いざドラマが始まったら篠田麻里子の過激な濡れ... -
マンガ原作のドラマ化
『セクシー田中さん』を描いたマンガ家芦原妃名子が自死したことで、大きな問題になっているマンガ原作作品のドラマ化。大まかな経緯は、脚本を担当した相沢友子のインスタグラムでの投稿と、それに対応する形で芦原妃名子が書いたXへの投稿でわかりま... -
BTTFと『不適切にもほどがある!』
今期ドラマで一番期待しているのがTBS系『不適切にもほどがある!』です。宮藤官九郎脚本と磯山晶プロデューサー、そして演出もこのコンビと組むことが多い金子文紀。これで面白くないわけがありません。これまで『池袋ウエストゲートパーク』、『木更津... -
『さよならマエストロ』初回
今期の日曜劇場は『さよならマエストロ~父と私のアパッシオナート~』。音楽がテーマということと、西島秀俊、芦田愛菜、石田ゆり子、玉山鉄二、西田敏行など好みの俳優が出ることから見ようと決めていました。脚本は大島里美。『凪のお暇』は良かった... -
『光る君へ』20分で離脱
7日に始まったNHK大河ドラマ『光る君へ』。ようやく録画してあった初回を見ましたが、予想通り始まって20分で「もういいかな」と思って見るのをやめました。もともと企画が発表された時点で、見たい要素がひとつもなかったので、見ないだろうとは予... -
八代亜紀とか松本人志とか
コロナで寝込んでいる間に世間ではいろいろあって、一番ショックだったのは八代亜紀が亡くなっていたことです。「演歌の女王」などと形容された記事が氾濫していますが、その呼称は亡くなったから、いきなりとってつけたようで違和感がありますが、僕が... -
紅白が正常化
大晦日恒例の紅白雑感ですが、何といっても旧ジャニーズがいない紅白ということで、雰囲気が変わりました。ジャニーズ忖度がないので演出がスッキリしていて、落ち着いて歌を聴くことができるようになったのが一番の良いところでした。それぞれのアーテ... -
復活!極私的ドラマアカデミー賞2023
かつて毎年年末恒例で1年間のテレビドラマを勝手に評価する「極私的ドラマアカデミー賞」をここで書いていました。調べてみたら2007年から最後は2019年までは書いていましたから、コロナ以降やめていたことになります。書かなくなった理由はテレビドラ... -
大激戦のM-1
クリスマスイブに開催された今年のM-1グランプリ。年末の恒例行事となっていて、しばしば審査結果が物議を醸し、審査員を引き受けている芸人たちにとっては過大な負荷になっているのではないかと思います。個人の主観で沸き起こる「笑い」というものを順...
