テレビ・芸能– category –
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街角インタビュー
今日、長女が友達と大須の商店街を歩いていたら地元テレビ局の情報番組にインタビューされたそうです。「一応録画しておいて」と連絡があったので、録っておいて娘が帰ってきてから見てみましたが、使われてはいませんでした。他にインタビューされた人... -
そしてサザエだけが残った
国民的アニメと呼ばれる作品はいくつか思い浮かびますが、その筆頭が『サザエさん』でしょう。その『サザエさん』でタラちゃん役を演じてきた貴家堂子が亡くなりました。87歳だったそうです。亡くなる3日前まで『サザエさん』の収録に参加されていたそ... -
松潤が忙しいから?
ファンタジー大河という新しい地平を切り拓く『どうする家康』も第5回。「瀬名奪還作戦」という「ルパン三世」みたいなタイトルで、さすがもう新しい大河はタイトルからして違うなと思いましたが、内容がまた驚くべきものでした。冒頭から松嶋菜々子が... -
『リバーサルオーケストラ』第4回
久しぶりに見ている民放連ドラの『リバーサルオーケストラ』も第4回になりました。前回で主人公の初音(門脇麦)の幼馴染のバイオリニスト三島(永山絢斗)が登場して、いよいよライバル対決が始まるのかと思わせておいて、それは今回はあまり深堀りは... -
清州に山はない
CGフル活用でファンタジー大河という新ジャンルを切り拓きつつある『どうする家康』。第4回ではますますノリノリでやってくれています。相変わらず相撲を取るBL風の信長と家康に、木製薙刀をふるってワイヤーアクションを見せるお市。尻を蹴り飛ば... -
どこの国の家康?
『どうする家康』も3回目を終えました。演出も脚本も相変わらず大河ドラマらしい重厚さよりも、民放チックなライトな時代劇という感じで進んでいますが、まあそれは古沢良太を脚本に選んだ時点でそういう狙いなんだろうと思って見ていますから構いませ... -
ドラマ『リバーサルオーケストラ』感想
最近ドラマは朝ドラと大河ドラマしか見ていなかったので、久しぶりに民放の連ドラを見始めました。日本テレビ水曜夜10時『リバーサルオーケストラ』。門脇麦、田中圭のコメディタッチの音楽ドラマです。脚本は『エール』の清水友佳子。オーケストラを立... -
脱大河の『どうする家康』
今年の大河ドラマ『どうする家康』。脚本が『コンフィデンスマンJP』『リーガル・ハイ』の古沢良太だけに、今までの大河ドラマにはないテイストになるのではないかと予想していましたが、思っていた以上に軽いノリのドラマになっていました。これは賛... -
格付けチェックにGACKT
昨日の『芸能人格付けチェック!2023お正月スペシャル』に2年ぶりにGACKTが復帰しました。これまで個人65連勝中でしたが、大病を患った後なので体調がまだ戻っていないのではないかと危惧しましたが、6連勝して連勝記録を71連勝に伸ばしました。特に最... -
合戦感のない紅白歌合戦
2022年の紅白歌合戦はその番組名とは裏腹にほとんど「合戦」であることを無視した演出進行でした。登場するアーティストが紅白どちらなのか、もしくは特別枠なのかの紹介もないし、司会者から「白組」「紅組」という発言もなければ、かつてあった南極昭...
