テレビ・芸能– category –
-
1971年を生きていた自分
朝ドラ「ちむどんどん」も子役たちが活躍した1964年を終わって一気に1971年、沖縄返還の前年に時代が移りました。主役の黒島結菜をはじめ竜星涼、川口春奈、上白石萌歌の4兄妹が揃って、オールスター感が出ています。こうして並ぶと改めて子役たちが良く... -
秘密を守る苦しさ
森山良子がラジオで「カムカムエヴリバディ」のアニー役について「誰にも何にも言ってはいけない。この辛さを生まれて初めて味わいました」 と語ったそうです(こちら→森山良子「この辛さを生まれて初めて味わいました」 朝ドラ「カムカム」の撮影... -
朝ドラ「ちむどんどん」初回
朝の連続テレビ小説「ちむどんどん」がスタートしました。先週まで大いに話題になった「カムカムエヴリバディ」の後を受ける形なので、比較されるのも大変だろうと思いますが、予告や今日の初回を見る限りはカムカムと違って朝ドラの王道をいく物語にな... -
安子とアニーのミッシングリンク
「カムカムエヴリバディ」が終わりました。最終回は数々の伏線回収でほぼ15分間を使い切ったと言っても良いでしょう。ラストシーンはひなたとビリーの未来を感じさせるものでした。後味は悪くありません。ただ、おまけのような細かい伏線回収に時間を取... -
アニーの激走は安子への道
連日のカムカムネタになってしまいますが、今日の話題は何といってもアニー(森山良子)の激走っぷりです。るい(深津絵里)が歌う会場である偕行社の前に佇むアニーを見つけたひなた(川栄李奈)が「おばあちゃん!」と声をかけると、アニーは脱兎の如... -
ドラマ史上に残る深津の名演
今日の「カムカムエヴリバディ」でついにアニー(森山良子)が安子(上白石萌音)であることが明かされました。ネット上でも盛り上がっていた「アニーは安子なのか」論争に決着がついたわけですが、それとともにこのシーンでの約5分間の深津絵里の演技... -
アニーが安子なのか
朝ドラ「カムカムエヴリバディ」もいよいよ残すところ1週。あと5回となりました。積み残した伏線もまだまだありますが、何といっても安子とるいの邂逅がどうなるのか、それは最終回になるのか。早く来週の放送が見たい思いが募ります。そして森山良子... -
最終回らしくない『ミステリと言う勿れ』
今クールでもっとも人気を集めていたドラマ『ミステリと言う勿れ』が最終回を迎えました。もっとも原作ファンとしては、原作が全然終わっていないのに、まともな最終回なんてできないだろうと予想していましたが、予想以上に中途半端な終わり方でさすが... -
カムカムの消化不良感
朝ドラ「カムカムエヴリバディ」もいよいよ終盤になってきて、これまでの伏線を一気に回収しつつ、バラバラだったヒロイン3代の物語が繋がり始めています。もともと展開が早いドラマだけに、気持ち良いくらいにグングンと話が進んでいきますが、正直も... -
カムカムの伏線回収ターン
いよいよ終盤に入った朝ドラ「カムカムエヴリバディ」が一気にこれまでの伏線回収ターンに入ってきました。ジェットコースター朝ドラらしく、算太(濱田岳)が10年ぶりにひなた(川栄李奈)の前に姿を現したと思ったら、ダンス踊ってすぐに死んでしまう...
