テレビ・芸能– category –
-
原作から消えたキャラ
落ち目のフジテレビドラマの救世主になりつつある月9ドラマ「ミステリと言う勿れ」ですが、第8~9話は原作の中でもミステリ度が高い「アイビーハウスの謎解き」編でした。僕は原作を片手に見ていたのですが、セリフがほぼ同じところが多く、セットや美... -
津田梅子のドラマ
テレビ朝日で昨夜『津田梅子〜お札になった留学生〜』というスペシャルドラマが放送されました。新五千円札の顔になる女子教育のパイオニア津田梅子を取り上げるのは良いと思いますが、なにせ2時間枠のドラマなのでかなり駆け足というか、ダイジェスト... -
時代劇の衰退
「カムカムエヴリバディ」も残すところ1ヵ月となりました。時代も1992年まで進んできてすっかり我々に馴染み深い小ネタ(ムーンライト伝説だったり清原だったり)がドラマの中で取り上げられています。そしてドラマの中で時代劇の衰退が語られています... -
カムカム伏線回収
朝ドラ「カムカムエヴリバディ」がいよいよ残すところ1ヵ月半というところに差し掛かり、そろそろこれまでいろいろと残してきた伏線を少しずつ回収していくのではないかと期待しています。そもそも伏線を回収する朝ドラということ自体が普通ではないの... -
「ミステリと言う勿れ」に恋愛は要らない
フジテレビの月9ドラマと言えばかつては恋愛ドラマの王城でした。「ロングバケーション」「東京ラブストーリー」「101回目のプロポーズ」「やまとなでしこ」など大ヒットしたラブストーリーが目白押しです。しかし2000年代に入って恋愛ドラマも飽きられ... -
西郷輝彦と御三家
西郷輝彦が亡くなりました。「御三家」と言っても若い世代にはもうわからないだろうと思います。知識はあってもヒットを飛ばしている時代をリアルタイムで知っているのは還暦を過ぎた年配者だけです。なにせ橋幸夫が1960年に「潮来笠」で、舟木一夫は196... -
大河ドラマと朝ドラ
いま放送中の大河ドラマ「鎌倉殿の13人」と朝ドラ「カムカムエヴリバディ」がどちらも面白くて毎回放送が楽しみです。大河ドラマは三谷幸喜、朝ドラは藤本有紀という、どちらも手練れの脚本家が書いていて、ストーリーもキャラクターもセリフ回しも小... -
芸能人が続々感染
これだけ感染が広がってくると、周りにも感染者が続々と出てきます。とは言え、一般人はそれほど感染したことを言い広めたりはしませんし、そもそも無症状なら検査も受けていなかったりしますが、テレビに出るような著名な人はそうもいきません。と言う... -
原作ファンには物足りないミステリ
予想していたことではありますが、月9の「ミステリと言う勿れ」は原作ファンとしては物足りない展開になりつつあります。初回こそ放送時間がたっぷりあったので、ほぼほぼ原作通りの展開でストーリーが進みましたが、2回目と3回目のバスジャック事件... -
ジョーの嘘からどう展開するのか
今週の「カムカムエヴリバディ」はまた衝撃のラストで終わりました。トランペットを吹けなくなったジョーがるいと別れるために嘘をつきました。他に好きな人ができたから、という理由はいかにも人付き合いが巧みではないジョーらしい嘘ですが最悪です。...
