テニス– category –
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強いと上手いの違い
テニスをしていて思うのは「強い」人と「上手い」人は違うということです。テニスが上手くても必ずしも強いわけではありませんし、逆に強くても上手いとは限りません。もちろん強くて上手い人もいますが、どちらかにバランスが偏っている人が多いです。... -
伊達公子の砂入り人工芝弊害説
伊達公子と言えば日本が誇る世界的なテニスプレーヤーであり、彼女の発信力の高さと影響力の強さはつとに知られるところです。そんな伊達が長年にわたって日本の選手が世界で勝てないのは日本に多い「砂入り人工芝」コートのせいだと主張してきているの... -
ボレー改善の一歩目
今日の山本麻友美プロのレッスンではボレーの改善をテーマに教えてもらいました。ボレーの基本はシンプルです。飛んでくるボールの高さにラケットをセットして、振らずに当てて足で前に運ぶ。言ってしまえばそれだけなのですが、実は「ラケットのセット... -
雨にも風にも寒さにも負けず
宮沢賢治ではありませんが、今日のテニスは大変な天候の中でやりました。そもそも冬型の気圧配置になるから寒くなることは覚悟はしていました。この地域特有の「伊吹おろし」と呼ばれる北西からの冷たい風が強く吹いています。さらに雲はぶ厚くて日が差... -
金より人権を選択したテニス界
中国のペン・シューアイ選手が中国最高幹部による性被害を訴えた問題。SNSでの告発記事は30分で削除され、その後ペン・シューアイの行方はわからなくなりました。強い懸念を示した女子テニス協会(WTA)が中国政府に対してペン・シューアイの無事を明ら... -
中国でのテニスツアー撤退?
ペン・シューアイ問題は先日ここで取り上げた後に一気に大きく膨らんできました。世界のマスコミが取り上げ日本でも政府の動きは鈍いもののマスコミも取り上げるようになりました。北京冬季五輪に向けて火消しを図りたいIOCはバッハ会長がペン・シューア... -
手打ちの限界
手打ちと言っても蕎麦の話ではありません。殿様がお手打ちにするという話でも当然なく、テニスの話なのですが、足が痛いのでなるべく庇って手打ちテニスをしてみたという話です。アキレス腱を中心に足首周辺が痛いと言って随分と経ちました。ある意味、... -
セカンドサーブで回転をかけるために
今日の山本麻友美プロレッスン。僕のテーマはセカンドサーブです。ファーストサーブは自分なりに安定してきました。まだ威力は足りないですが、それは年齢的なこともあるのである程度は目を瞑るとして、回転をかけてコースを狙い確率良く入れるという基... -
ペン・シューアイはどこへ消えたのか
日本のマスコミはほとんど触れていないようですが、いま女子テニスの元ダブルス世界1位の中国のペン・シューアイ(35歳)の消息がわからなくなっていることを世界のテニス界がかなり本気で心配しています。WTAが公式に中国政府への注意喚起の声明を出し... -
マッケンローのボレー
山本麻友美プロに指摘されて以来、フォアボレーを改良中なのですが、実際のところは「改良」などという生易しいものではなく「やり直し」という感じに近く、かなり袋小路に入っています。なにせ40年来ずっとやってきたボレーの癖を直さなければならない...
