テニス– category –
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進化する技術と退化する身体
テニスを始めて41年。技術的にはずっと進化を続けていると思います。もともと部活経験もなく、ましてやジュニアからやっていたわけでもありません。我々世代にたくさんいた1970年代末からのテニスブームに乗って遊びで始めたテニスです。大学時代にはス... -
ポリとマルチの比較
先日書いたテニスラケットのストリング(いわゆるガット)の話の続きです。手首や肘の故障が怖くてずっとナチュラルに近い感触のトアルソンのマルチを張ってきたのですが、山本麻友美プロに勧められて先日からヨネックスのポリツアープロを試しに張って... -
全米でティエムが新王者に
全米男子シングルス決勝はティエムがズべレフを大逆転で下して初優勝しました。まあジョコビッチが失格になった時点で誰が優勝しても初優勝だったのですが、第2シードでもっともランキングが上でグランドスラムでの実績もあるティエムが優勝したのは妥... -
大坂なおみ全米優勝
大坂なおみが全米オープンで2度目の優勝を果たしました。全豪も入れれば3回目のグランドスラム制覇となります。決勝のアザレンカ戦は立ち上がりアザレンカが絶好調で勝ち目はないかと思われましたが、よく粘って立ち直って逆転しました。勢いで優勝し... -
全米ベスト4揃う
全米オープンも男女シングルスのベスト4が揃いました。まず大坂なおみが好調に勝ち上がっている女子ですが、ブラディvs大坂、セレナvsアザレンカというカードになりました。大坂のいるトップハーフはプリスコバ、クビトバ、ケルパーといった実績がある... -
ジョコビッチまさかの失格
全米オープンテニスで大本命のジョコビッチがまさかの失格で敗退となりました。4回戦で、壁に向かってボールを打ったところ、それがたまたま線審の首元に当たってしまい、危険行為として一発失格処分です。わざと狙って当てたことではないですし、それほ... -
全米オープンは3回戦へ
久しぶりのグランドスラムとなった全米オープン。男女とも欠場している有力選手が多く、女子はトップ10が半数以上欠場しているし、男子はフェデラー、ナダル、錦織がいないので寂しいのですが、それでもやはりグランドスラム大会はワクワクします。 久... -
スピンがかかるストリング
先日書いたようにラケットのストリングを山本麻友美プロのお薦めでポリに変えてみました。マルチに比べて腕への負担が大きいからという理由でこれまでポリは使わずにきたのですが、今回張ったヨネックスのポリツアープロ125なら大丈夫ということだったの... -
全米オープン展望
コロナが未だに収まらない中、全米オープンテニスが始まりました。主にヨーロッパの選手を中心に欠場者が相次いでいて、グランドスラムどころかマスターズ1000大会以下の顔触れではありますが、それも今年ばかりは仕方ないところでしょう。特に男子はナ... -
ポリでリターン練習
テニスラケットに張ってあるストリングの話です。これまで長い間マルチを張っていました。10年以上になると思います。マルチを張っている理由はなにより手首と肘の保護のためです。以前に手首と肘を痛めた時にストリングをマルチにすると良いよと言われ...
