テニス– category –
-
2018全米ドロー発表
今年最後のグランドスラム全米オープンテニスのドローが発表されました。相変わらず高い壁として立ちはだかるベテラン勢に挑む若手という近年の構図ですが、むしろベテランが強すぎてベテラン同士の熾烈な戦いの方が見どころかも知れません。 まず第1... -
中学で硬式テニス部に入っていたら
僕の中学校には珍しく硬式テニス部がありました。ご存知のように硬式テニス部がある中学校は今でもとても少ないのに、お坊ちゃん私立でもない田舎の公立中学にも関わらず硬式、軟式の両方のテニス部があったのです。40数年前のことですから当時としては... -
普段と違う相手とのテニス
毎週サークルでテニスをしていると、基本的に相手はいつも同じです。うちのサークルには50人以上在籍していますが、月1以上参加するレギュラーメンバーはせいぜい10数人ですから、どうしてもお互いの手の内もわかっていますし、ついつい緊張感のない馴... -
脳内テニス
テニスが大好きな僕としては本当は毎日でもプレイしたいところなのですが、なかなかそうはいきません。時間もないし体力もありません。特に若い頃と違って、この年齢で毎日テニスをしたら多分1週間もしないうちにどこか故障します。なのでゴールデンウ... -
高いボールは打点を前に
今日はまた山本麻友美プロによるレッスン会を開催しました。自分の教えてもらうテーマを何にしようか迷いましたが、今回は高い打点で打つフォアハンドにしました。テニスを始めた時期が古い人間なので、どうしてもグリップが薄く、高く跳ねるボールに苦... -
テニスサークル幹事のお仕事
32年間もサークルの幹事をしていると、幹事として重要なことが当然ながらわかってきます。真面目に言うと、何より大事なのは「サークルの和」、と言うよりは様々なトラブルの回避、もしくは解決ですが、そういうことではなくて実務的な幹事業務の重要性... -
年を取ったら攻めのテニス
テニスは大まかに言って攻撃型のプレースタイルと守備型のプレースタイルがあります。攻撃型というのは、ミスを恐れず自らポイントを取りにいくスタイルで、守備型というのはミスを少なくしてカウンターを狙うスタイルです。トッププロで言えばフェデラ... -
激闘×2のウィンブルドン
今年のウィンブルドンの主役はフェデラーでもなくナダルでもジョコビッチでもなく、ケビン・アンダーソンかも知れません。決勝の前に言ってしまうのは気が早すぎますが、それにしても準決勝のジョン・イズナーとの激闘はテニス史に残る一戦でした。 と... -
錦織の天敵ジョコビッチ
錦織が初めてウィンブルドンで戦った準々決勝。しかし、そこにはまたジョコビッチという高い壁、というよりは天敵が立ちふさがりました。決勝まで進んだ2014年の全米準決勝でジョコビッチに勝って以降、錦織は全くジョコビッチに勝てなくなりました。今... -
ウィンブルドンは経験値
ウィンブルドンもベスト8が出揃いました。トップ10が全て負けてしまった女子に比べて、それなりのメンバーがきちんと勝ち残った男子ですが、よく見ると若手はシードダウンが相次ぎ、上がってきたのは中堅からベテランばかりです。 準々決勝の組み合わ...
