テニス– category –
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日本に待望のダブルスペア
有明で開催されていたジャパンオープンで内山靖崇&マクラクラン勉組が優勝しました。これは日本男子ペアとして12年ぶり史上2組目のツアー優勝。2005年ジャパンオープンで優勝した岩渕聡&鈴木貴男組以来の日本男子優勝という快挙です。 しかも相手が... -
何度目のサービス改造か
最近またサービスの改造をしています。テニスを始めて30数年、これまでどれだけサービスの改造を志したことか数え切れません。それほどサービスというのは難しいのです。ナダルだって錦織だってプロになってからもサービスを改造しているのですから、我... -
早すぎる警報とお役所
昨日のテニスは朝からの雨でテニス中止。それほど激しく降っていたわけではなかったので、無理すればできましたが、3連休初日だったのでまだ余裕で中止にしました。「晴れサークル」を自称しているだけに雨天中止は今年初、昨年11月以来のことでした。 ... -
全米はナダル
今年最後のグランドスラムはナダルが取りました。第1シードが安定したテニスを最後まで貫いでの完勝でした。ベテラン中堅若手ともパッとしない混沌とした大会で、ナダルだけが終始素晴らしいパフォーマンスを維持していました。これで全豪とウィンブル... -
腰が曲がってもテニス
昨夜のテニスの時に、隣の隣のコートでテニスをしていたご婦人に思わず目が釘付けになりました。僕だけではなく一緒にテニスしていた山本プロや他のメンバーも「おおっ!」となったのですが、その方は腰が90度近くまで曲がっているかなり高齢の女性だっ... -
スランプ脱出か
先日書いたようにお盆前くらいからテニスが不調でした。どうもプレーしていてしっくりこないというか、ラケットにボールが食いつく感触がないのです。何が悪いのかいろいろ考えましたが、いまひとつよくわかりません。目か、足か、体力か、メンタルか。 ... -
全米オープン大混戦
3回戦が終わった全米オープンの優勝争いがかなり混沌としてきました。もともと女子はセレナの戦線離脱以降は本命がおらず混戦なのはわかっていましたが、男子も実績のある有力なトップ選手が5人(マレー、ジョコビッチ、ワウリンカ、錦織、ラオニッチ... -
日本テニス健闘
全米オープンテニスで日本人選手が健闘しています。これまで男子は錦織がひとりで頑張っていましたが、今大会では杉田祐一とダニエル太郎が初戦を突破。2回戦でともに敗れたものの、特にダニエルはナダル相手に1セット目を先取しました。さすがにナダ... -
大坂なおみの大金星
最近は錦織の活躍から男子テニスばかりを注目してきましたが、女子で快挙です。大坂なおみが全米で大金星を上げました。昨年の全米を制したアンジェリック・ケルパーを6-3、6-1と圧倒して勝利を収めたのです。 ケルパーはここ数年、常に上位をキープし... -
全米オープン開幕
すでに月曜日から全米オープンが開幕しています。錦織が出ないので少しテンションが下がっていますが、それ以上にビッグネームの欠場が相次ぎ、男子の優勝争いは混沌としています。 まず主な欠場者ですが、マレー、ジョコビッチ、ワウリンカ、錦織、ラ...
