テニス– category –
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ブサイクサービス
テニス雑誌「スマッシュ」の今月の巻頭企画が「“ブサイク”サービスから卒業しよう!」です。これはテニスをしているアマチュアなら多くの人が「ドキッ」とするワードかも知れません。サービスに限らずテニスプレーのフォームというのは、本人が頭の中で... -
テニスサークルの方向性
30年以上テニスサークルを主宰してきて、これまで一番困ったことはサークル内で分派活動をされたことです。サークルの中で気の合う仲間だけで排他的なグループを作り、そのメンバーだけ誘い合わせて他の場所で練習をしたり、団体戦に出場したり。当然、... -
フェデラーの提言
テニス界の生けるレジェンドであるフェデラーが、伸び悩む若手選手に対して苦言を呈したそうです(こちら)。「僕のあとの世代が伸びていない。理由の1つはネットプレーが少なすぎるからではないか」「後方で打ち合うだけではなかなか主導権を奪えない... -
綴られ続ける伝説
昨夜はサークルの飲み会だったのでウィンブルドンの男子決勝をライブで見ることができませんでした。結果はフェデラーが勝つだろうと予想していたので、ネットでチェックしただけで済ませ、今日家で録画した決勝戦を見ました。 チリッチが足の故障もあ... -
夏の恒例「味仙会」
我がテニスサークルの夏の恒例行事が「味仙会」です。名古屋に転勤してきたメンバーが多い我々のサークルでは、転勤者、新入会員が春に多いことからこの時期に暑気払いと歓迎の意を込めて「名古屋めし」の代表である「味仙」で宴会を催します。 毎年20... -
フェデラーになる日
テニス愛好家は年に4回プレーがリズミカルに軽やかになる時期があります。それがグランドスラムが開催されている期間。毎日のように世界のトッププロのプレーを見ていると、つい影響されて彼らのようなリズム、タイミングで打ってみたくなるのです。ま... -
ヴィーナスの復活
ウィンブルドンもいよいよ大詰めです。男子は準決勝。フェデラーvsベルディヒ、チリッチvsクエリーという、ジョコビッチもマレーもナダルもいない準決勝になりました。4強時代復活かと思いきや、単にフェデラー時代が復活していたという恐るべきタイムワ... -
熱中症
名古屋の最高気温が35℃。しかもこの気温が瞬間的ではなく結構長く続きテニスをしている間はずっと猛暑という4時間。人数14人でコート3面。休憩できるのは2人だけで、後は連続でコートに入っている計算。これはもうかなり危険な状況です。 それでもコ... -
錦織は限界なのか
錦織が負けました。ウィンブルドン3回戦、相手は第19シードのバウティスタ・アグーです。格下とは言えタフな相手であることはわかっていました。スペイン人でクレーコートが得意な割には、ハードコートも芝も苦にしないオールラウンドな選手です。とは... -
ウィンブルドンの日本人選手
ウィンブルドンも2回戦が進んでいます。日本選手では錦織圭と大坂なおみが3回戦進出を決めました。錦織は1回戦楽勝したものの2回戦はかなり苦戦。それでも勝ち上がったのですからよしとしましょう。大坂は相変わらずパワフルです。3回戦の相手がヴ...
