テニス– category –
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錦織チャンスを逃す
一昨日に錦織にとってマスターズ1000大会初優勝のチャンスが到来していると書きましたが、まさかの準々決勝敗退となってしまいました。ベスト8に残っている選手ではもっとも対戦相手としては楽そうなノーシードのフォニーニだったのに。せめてこれを勝... -
錦織にチャンスのマイアミオープン
先週のインディアンウェルズに続き2週連続のマスターズ1000大会のマイアミオープン。すでにベスト16が出そろっています。今大会はマレーとジョコビッチの2強が欠場したために第1シードにバブリンカ、そして第2シードに錦織が入りました。マスターズ1... -
テニスは怪我との戦い
この年になると、テニスは相手との戦いではなく自分との戦い、でもなく、自分の体との戦いになります。サッカーやラグビー、バスケットのように相手と接触するスポーツではないだけ、テニスは本来は安全な競技です。ただ体をかなり激しく使うので、年齢... -
錦織の負ける相手
カリフォルニア・インディアンウェルズで行われているBNPパリバ・オープン。マレーもジョコビッチも負けてしまい、第4シードの錦織にマスターズ1000大会初優勝のチャンスが訪れていました。残る強敵はフェデラーとワウリンカくらい。苦手なコートですが... -
西岡がベルディヒを倒す
本来ならWBCのキューバ戦のことを書こうと思っていたのですが、やはり西岡良仁の快挙を取り上げなければ、野球ファンよりずっと数が少ないテニスファンとしては申し訳が立たないので、敢えて山田や筒香や小林の活躍には触れずにスルーさせていただきます... -
デ杯改革案
テニスファンであっても最近はあまり注目されていないデ杯。かつては(と言っても40年以上前)国別対抗戦として、グランドスラム以上に注目を集めていた大会ですが、今ではツアーの過密スケジュールの影響もあって、なかなか有力な選手が出てくれなくな... -
88回目のプロレッスン会
2010年3月にスタートした山本麻友美プロレッスン会も今日で丸7年88回目になりました。切りが良い数字というわけではないですが、ラッキーセブン&末広がりの縁起が良い数字になったのは何となくめでたい感じがします。 7年間で88回というのはだいたい... -
実業団チームと対戦
今日はM井物産の人たちと交流戦をしました。サークルに最近加わったメンバーが「会社のテニス部が名古屋に合宿に来るから対戦して」ということだったので快諾しました。相手は6人と人数は少なく平均年齢45歳オール男性。全員が大学の体育会テニス部出... -
錦織決勝戦6連敗
錦織圭が決勝戦でまた負けました。ブエノスアイレスでのアルゼンチン・オープン。250の大会なので有力選手も参加しておらず錦織は堂々の第1シード。順当に決勝に勝ち上がり、相手は世界66位でノーシードのアレクサンドル・ドルゴポロフ。確かにかつては... -
雪中テニス
昨夜からの雪も名古屋市内はうっすら白くなった程度の朝。すぐに雪も消えたし晴れ間も出てきたので「これはテニスできるな」と思いつつ、念のためコートの管理事務所に電話。「みなさん朝からコート使われていますよ」とのことだったので、安心して参加...
