50代も半ばともなると、加齢の兆候はいろいろなところにありますが、そのひとつに眠りが浅く短いということがあります。長時間ぐっすり眠るだけの体力がないという感じで、大抵は寝てから4時間くらいで目が覚めてしまうのです。
最近は1時半頃には寝るようにしていますが、朝にふと目が覚めるとまだ5時台ということが普通になってきました。もちろん、そこで起きてしまうと昼間に寝不足で辛いので、もう2時間くらいはベッドの中でうつらうつらしていますが、15~30分おきに起きるので、なんとも眠りが浅く足りていない感じがします。
若い頃は言うまでもなく寝てしまったらぐっすりで、軽く8時間くらいはずっと寝ていました。当然寝坊して慌てることもしばしばだったのですが、今は寝坊なんてしません。もちろん目覚ましも必要ありません。毎朝のように「あー、まだこんな時間か、もっと寝よう」と思いつつ、また目が覚めてしまうのですからやるせないです。
夜更かし朝寝坊が大好きな人間としては夜更かししても朝寝坊ができなくなっているのが残念です。平日は早めに目が覚めてもかまいませんが、せめて休日くらいはのんびりと朝寝を楽しみたいものです。

コメント