飲み会からの逃走

 なんだか公私(特に私ですが)ともに多忙で、落ち着いて何かをするということがなかなかできません。仕事はそれほど忙しいわけではないですが、とは言えフルタイムで働いているだけで当然拘束される時間は長いですし、母親の腰痛のサポートのために実家に行く回数もかなり増えています。好きでやっていることとは言え、サックス、ピアノ、ボーカルのトリプルスクールはレッスンに時間を取られること以上に、自分で練習する時間を確保するのが大変です。もちろん一番これまで時間も手間もかけてきたテニスも続けています。
 コロナ禍の間は人との接触が制限されていたので、ひとり時間が長かったからボーカルのレッスンも始められたのですが、昨年あたりから人が集まる機会がぐっと増えました。この付き合いがまた時間を取られます。飲み会を設定されると夕方から深夜まで5時間くらいは拘束されてしまいます。自分としては1次会の2時間で何とか切り上げたいのですが、断り切れない時もあります。それでもこれまで何回も1次会終わりで逃走してきました。
 酔っ払うと家に帰ってもピアノの練習もブログの更新もしんどいので、できることなら素面で家に帰りたいです。なので少人数の気の合う友人と行くのは楽しいので別ですが、大人数の付き合いの飲み会はできる限り断るか、1次会に顔だけ出してさっさと帰ることにしています。ビール2、3杯くらいなら酔わないので、それくらい飲んだらウーロン茶に切り替えて、帰るタイミングを虎視眈々と狙っています。
 昔は「なんでウーロン茶なんか飲んでるんだよ」なんて絡まれて、なんだかんだと適当な言い訳をしていましたが、今はストレートに飲み会の席で「酔いたくないから」と言っています。そのたびに酒飲みたちに怪訝な顔をされるのにも慣れました。飲めないのかと勘違いされますが「飲めない」のと「飲まない」のは違うということが酒飲みには理解されないし、説明も面倒くさいので放置してひたすら逃走中です。
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