基本的に寝不足気味で人生を過ごしてきました。夜更かしが好きということもありますが、それは夜が眠くならないからであって、子どもの頃から常に寝つきが悪く、布団に入っても2時間くらい寝られないことがザラにあります。と言っても起きる時間は通学や通勤があるため一定なので、寝られなければその分だけ寝不足になってしまい、日中は眠くて仕方ありません。特に昼食後は起きているのが辛いです。
在宅勤務になってからは眠たければ仮眠をとることもできます。ただ20~30分くらいで済めば良いのですが、本気で眠いと2時間くらい寝ないとスッキリしません。そして2時間も昼寝をしたらスッキリし過ぎて夜はまた全然眠くならないのです。眠くないのにベッドでゴロゴロしているくらいなら、起きて何かしていた方が時間が有効に使えると思って活動していると午前4時過ぎくらいになってしまいます。
理想を言えば午後からテニスをするとか、アクティブなことをして夕方まで過ごせると一番で、そうすると昼寝もせず適度に疲れてスッキリと夜は入眠できます。ただしアクティブ過ぎると夕食後に眠くて倒れてしまい夜9時頃に寝て午前2時過ぎに目が覚めてもう眠れなくなります。時差ぼけのような状態になって昼間がドロドロです。ちょうど良い疲れ方を調整するのは意外に難しいですし、そもそも仕事のある日にテニスするわけにもいかないので毎日はできません。
健康系の記事には起床時間を一定にして、太陽光を浴びて目を覚ます、入浴は寝る3時間前にして内部体温を上げると眠りやすい、スマホやPCの人口光は寝る前は避ける、などいろいろとノウハウが書いてありますが、試してもうまくいったことがありません。逆に開き直って眠くなったら寝て、6時間半くらいで起きるということを繰り返していると、数日で昼夜逆転してしまいます。体内時計が1日25時間以上に設定されているみたいで、そのまま生活していたらどんどんずれていきました。
これまでの経験からして、寝不足を続けると風邪を高確率で引きます。昼夜逆転を気にしないで生活をするか、長めの昼寝をするかの二択なら、社会生活を営む上では長めの昼寝の方がまだ影響が少ないようです。できたら2時間ではなく20分くらいで収められたらいいな、と思いつつ、今日は日曜日だったので寝たいだけ寝ていたら4時間以上も昼寝をしてしまいました。もはや昼寝ではなく本気の睡眠です。起きたら大相撲が終わっていたのには驚いたなぁ。

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