夜ふかし体質

 以前にも書いたことがありますが、基本的に夜ふかしです。癖というよりは体質で、なかなか眠くならないのです。子どもの頃から寝つきが悪いことが悩みでした。1日が25時間のリズムなのか、普通に生活していると、どんどん寝る時間が後ろにずれ込みます。朝はなるべく同じ時間に起きるように心がけているので、睡眠時間が短くなるばかりです。30代までは平日にも関わらず夜明けまで起きていたことも頻繁にありました。50代以降もコロナ禍以前は1時半、在宅勤務になってからも2時にはベッドに入るようにしてきましたが、それも少しずつ遅くなってきて最近は3時過ぎです。
 ピアノの練習は寝る前のルーティンと決めているのですが、以前は夜1時半から2時の間にしていたのが、最近は2時半から3時になっています。それでも眠くならないと読書。読書は眠気を誘う効果がありますが、目が疲れるし、面白くなるとますます眠れなくなるので善し悪しです。早く眠くなるのは昼間にがっつりテニスをして疲れた日だけなので、しっかり運動をするのが良いのですが、がっつりテニスを毎日のようにしたらすぐに身体を故障してしまいます。
 ベッドに入っても眠れずにグダグダとしているのが嫌いで、そういう時間が2時間くらいあると時間の無駄だと猛烈に腹が立ってきます。頭を枕につけた瞬間に眠れるという人が時々いますが、羨ましくて仕方ありません。そんな経験は64年の人生で数えるほどです。ベッドに入ってから2時間以上眠れなかったことなら毎週のようにあります。
 結局若い頃からずっと睡眠時間は4~5時間前後で生活してきたので、体がそれに馴染んでしまっているのでしょう。健康診断で引っかかるところはありますが、基本的には大きな病気はしていないので健康な方だと思っています。ショートスリーパーというほど短いわけでもないですし、無理して平均に合わせることもないかなと開き直って深夜生活を楽しむことにしています。
 
 
 
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