先月発表会が終わったので、次にまた新しい曲に挑戦です。サックスとピアノ、それぞれ何をやるか決まりました。サックスについてはすでに発表会前から決まっていて、X Japanの「Forever Love」をやります。「銀河鉄道999」の次はバンド曲でバラードという縛りを自分でしていたのですんなりでした。
バンドスコアをアルトサックス用に移調して、いま先生にチェックをしてもらいながら、どういう風に吹いていくのかこれから相談していくことになります。メロディー自体はそれほど難しい曲ではないし、転調もしないので単に吹くだけならすぐにできそうです。ただそれだけに今後追究していくテーマである「いい音」とか「表現」をしっかり考えていく必要があります。
ピアノはこの2年くらい続けてきた弾き語りをいったんやめることにしました。弾き語りはどうしてもコード中心になるので細かい指の動きの練習が足りません。なのでソロに戻って練習します。これまであまりやっていないスケールや、これまでより少し速いテンポ、リズムなどを考えて先生が決めたのがチェッカーズの「涙のリクエスト」です。
とりあえず右手、左手それぞれ練習を始めましたが、片手だけならそれほど難しくはなさそう。楽譜は初級者向けの簡単なものなので、慣れて弾けるようになってきたら、そこにどういうアレンジを加えていくかという工夫をしていくところまでがレッスンです。
どちらも新しい曲を始める時はワクワクします。なかなかうまくできずに悔しい気持ちにもなりますが、練習したらしただけ上達していくのがわかるだけに、やはり楽しい気持ちが悔しい気持ちを上回ります。我ながらテニスと演奏だけは向上心の塊だなと思います。

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