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安青錦初優勝
横綱大の里、豊昇龍、関脇安青錦の3人が千秋楽に3敗で並ぶ優勝争いとなった九州場所。結果は優勝決定戦で安青錦が豊昇龍を破って初優勝を飾りました。ただこの結果は実は昨日からある程度予測できました。なぜなら大の里は安青錦に強く、安青錦は豊昇... -
テニスと人脈
テニスをしていると世代とか立場とかを超えていろいろな人と仲良くなれます。もちろん全ての人と仲良くなれるわけではないですが、テニスに限らず趣味は仲間を作りやすいということは言えるでしょう。ただあくまでも目的はテニスであって、仲間を作るた... -
2027年春の朝ドラ
NHKは21日、再来年春に放送する2027年度前期の連続テレビ小説のタイトルが『巡(まわ)るスワン』に決定したことを発表しました。ヒロインは森田望智、脚本はバカリズムが務めるそうです。なかなかNHKも思い切ったなと感じます。舞台は長野県諏訪市(ド... -
物価高対策
高市政権の喫緊の課題は物価高対策のはずなのに、発足から1ヵ月でやったことと言えば外交パフォーマンスと中国との新たな緊張関係の創出。トランプとの外交パフォーマンスには賛否あったと思いますが、中国との緊張を招いたことは大きな失策であり、い... -
一転大混戦
今場所は大の里の優勝で決まりかと思っていたら、それから2日で大の里が連敗してしまいました。2敗で大の里、豊昇龍、安青錦が並び、さらに3敗で義ノ富士、時疾風、錦富士。まさか1差で残り4日間、優勝争いがここまで混沌とするとは思いもよりませ... -
曖昧の効能
高市「台湾有事=存立危機事態」発言による日中間の摩擦は収まる感じがありません。威勢の良いことを言ってしまって退くに退けない高市政権は、このまま中国が強硬な姿勢を崩さないと早晩政権が危うくなるのではないかと思います。高市は国会で発言の撤... -
最強の新弟子
大相撲九州場所はここまで横綱大の里が全勝、それを1敗で関脇安青錦が追う形になっています。期待通りの展開ですが、逆に言えば驚きもなく予定調和なので面白みには少々欠けるかも知れません。大の里も安青錦も出世の最短記録を更新し続ける勢いでここ... -
長嶋茂雄賞
日本のプロ野球にはこれまで沢村栄治賞、正力松太郎賞という人の名前を冠した賞がありますが、来年から長嶋茂雄賞が新設されるということです。「走攻守で顕著な活躍をし、かつ、グラウンド上のプレーにおいて、ファンを魅了する等、日本プロ野球の文化... -
理事長交代
理事長と聞くと誰を思い起こすでしょうか?僕は大相撲の八角理事長を想起しますが、林真理子を思い浮かべる人も多いかも知れません。林理事長は日本大学理事長で日本文藝家協会理事長でもあるというW理事長です。で、僕も昨年11月からマンションの管理... -
紅白の出場者発表
NHKが今年の紅白の出場者を発表しました。旧ジャニーズのSTARTO社からの復活出場が注目されましたが、結局King & Princeの2人だけで、嵐もなければキンキもスノーマンもなし。嵐に関してはまだ最終調整中で遅れての発表があるのかも知れませんが、...
