我が家のネットの接続が不安定だったので、NTTに電話して相談したところ、2006年に引っ越した時から使っているONU(光回線終端装置)を交換しにきてくれました。まだ若いサポートの人が、手際よく機器の交換をしてくれて、対応も良かったのでさすがNTTはきちんとしているなと感心しました。いろいろと質問したことにも答えてくれました。特に今回交換したONUは2006年製ということで、寿命はどれくらいかと聞いたら「10年くらいが普通です」と言われたので、そりゃ18年モノはやっぱり交換だなと思いました。
さらにNTT製のモデムも同じく古いはずだと思ったのですが、こちらはそこまで古くはなくて10年は経っていないと言われました。交換した記憶がなかったので同じように18年モノかと思っていたので意外です。どこかで交換したことになりますが、いつ交換したのかわかりません。サポートの人も記録に残っていないと言いますが、機器自体はそこまで古いモノではないことも確かなので、NTTの人が留守宅に上がり込んで勝手に交換していったとも思えないし、なかなか謎な話です。こちらも無償で交換できるということでしたが、モデムはONUと違って設定をやり直す必要があり、もしそれもやると3300円の手数料がかかるということだったので、とりあえず問題なく動いているなら交換しなくても良いですと断りました。
これでここのところ頻繁に途切れていた接続も少しは安定するだろうと思います。とにかくネットがないと精神がちょっと不安定になるくらい、今やネットに依存して生きています。もちろん「オールドメディア」も好きで、テレビも見るし新聞も読んでいますが、昭和の末期に始めたパソコン通信時代から数えれば早や「ネット歴36年」です。ネット依存度が高いという意味では、現代の若者に負けていません。それが自慢になるのかどうかはわかりませんけど。

コメント