先日書いたようにお盆前くらいからテニスが不調でした。どうもプレーしていてしっくりこないというか、ラケットにボールが食いつく感触がないのです。何が悪いのかいろいろ考えましたが、いまひとつよくわかりません。目か、足か、体力か、メンタルか。
で、9月に入って先週の土曜日にテニスをした時に、ちょっと感触が良くなってきました。当たりが厚くなってきたのです。そして今日テニスをしたらフォアハンド、バックハンド、ボレー、スマッシュ、そしてサーブと、全てのショットでボールが食いついてきました。
ボールが食いついてくると、ラケットで狙ったところにボールを運べるようにもなるし、またボールを押して威力を増すこともできるようになります。コントロールするショットも、決めにいくショットも良くなったのです。当然土曜日も今日もゲームをやっていてもポイントがちゃんと狙って取れるようになりました。何よりサービスゲームがキープできるようになったので、ストレスが随分となくなりました。
どこがこの1ヶ月間と変わったのか良くわかりませんが、結果だけは大きく変わりました。目は良くなったとは思えませんから違います。足は動くようになったのかも知れません。体力は少し楽になってきました。メンタルは勝ったから良くなったような気がします。
結局「夏バテ」だったのかなぁと思います。涼しくなった途端にテニスが復活してきたのですから。暑さに体も心もバテていて、それと気づかないうちに不調になっていたのかなとしか考えられません。今年の夏が特に暑かったわけではないので、これも加齢による衰えでしょう。来年の夏からはもう少し気をつけようと思います。

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