今日が今年のテニスの打ち初めでした。毎年思うのですが、「打ち初め」は「うちはじめ」か「うちぞめ」かどちらなんでしょう?「うちはじめ」なら「打ち始め」の方が正しいのかも。それとも「初夢」みたいに「初テニス」とか「初打ち」の方が良いかな、とか、毎年毎年ここのところで悩んでしまいます。
それはともかく、1週間以上テニスを休んでいて、今日はいきなり2時間休みなし、しかも相手は山本麻友美プロということで、かなりしんどい思いをしました。しんどいと言うよりは、腰にガタがきました。もう最初のアップの時点で腰を曲げるのが辛くなって、ボールを拾うにも腰を曲げずに膝を曲げていたくらいで、2時間終わった時にはもう痛くて腰が前に曲がりません。
この症状は30代からで、テニスをやり過ぎると疲労でなるのですが、今日は症状が出るのが過去最速でした。やはり久しぶりということと、正月休みにほとんど運動をしていなかったせいと、寒かったせいとの複合的な条件が揃ったのがいけませんでした。もっとも本当の原因は昨秋から増え続けている体重のせいなので、本気でダイエットしないとヤバいよヤバいよぉ、と出川哲朗のように呟いています。
それはともかくテニスの調子自体は腰痛ほど悪くもありませんでした。今年の課題であるサーブとボレーはかなり意識してプレーしました。サーブはセカンドになったら絶対にネットにかけないというのを決めています。セカンドサービスをきちんと振って入れていくためには、アウトのフォルトはOKだけど、ネットのフォルトはNG。今日は結局一度もダブルフォルトをしませんでしたが、まだセカンドになると弱気の虫が疼くので、もっとしっかり振っていこうと思っています。
ボレーは積極的にサーブ&ボレー、リターン&ボレーを仕掛けています。ただ昔のように何がなんでも全部前に詰めるわけではなく、使い分けて相手に前に出てくるのかステイなのか迷わせるようにしています。ガムシャラに突っ込んでいっても、最近のラケットの性能の良さではリターンエースを食らったり、ストレートロブを上げられたりしてしまいますから。
まあ戦略戦術よりも、まずは体の手入れですけどね。やはりこの年齢になるとフィジカルをきちんと整えておかないと全くテニスになりません。幸い年末に痛めた右手人差し指はほぼ完治しましたが、また痛めないように予防で指にサポーターをつけてプレーしてみました。かなり衝撃を和らげてくれるので特に寒い間は有効な気がします。打ちにくいけど慣れれば何とかなりそうだし。

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