僕はいつも風邪を引いた時には「治りかけの風邪はテニスで治る」説を唱えています。治りかけている時は免疫力が高まっているので、テニスをして体温を上げるとより免疫力が高くなって一気に風邪が治るからです。もちろん医者に聞いた話ではなく僕の個人的な体験がベースなので、エビデンスを問われても困りますが、どこかの政党の「小麦が体に悪い」とかよりは、まともなことを言ってるつもりです。
で、今日は腰痛が治っていないのにテニスをしました。と言っても、さすがに風邪とは違うのでテニスコートに行きはしたものの運営をしていただけです。1試合だけ軽くゲームをしましたが、それ以上は無理せずにずっと立って歩いて体を伸ばしていました。腰痛のきっかけはテニスでしたが、酷くしたのは仕事でずっとPCの前に座っていたからだと思いますから、4時間ほぼ座ることなく軽い運動をして体をほぐしていました。
その結果、テニスコートに着いた時には凝り固まっていた背中からお尻までの筋肉が、帰る時にはかなり柔らかくなっていました。今朝までは15分も座っていたらその後に立ち上がると腰が痛くて前かがみにしか歩けなかったのが、45分間車を運転して帰ってきてもスッと立ち上がれるようになったのです。と言うことで、「治りかけの腰痛もテニスで治る」説が爆誕しました。症例1なので、あまり信じないでください。

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