テニス中毒復活か

 今日1ヵ月ぶりにサークルの練習会を開催しました。4週連続で中止になっていた直接的な理由は「人数不足」で、4人揃わなければダブルスできないから中止にするということにしていたからですが、その実態は酷暑で日中のテニスが危険だったからです。我々のサークルは平均年齢が高く、今や中心は50代です。そんな中高年が最高気温が40℃近い中でテニスをして倒れでもしたら、「なんでテニスなんかやったんだ」と言われても仕方ありません。幹事としてはそうしたリスクは極力避けたいです。その僕の気持ちが伝わったわけではないでしょうが、みんな暑過ぎて無理だと参加を見合わせた結果が、4週連続の中止になりました。
 今日はようやく9月になり、最高気温も35℃の予想と少し「涼しく」なったせいもあったのか5人揃いました。35℃は決して涼しくはないのですが、それでも38℃とかに比べると涼しく感じるところが人間の不思議さ。毎日続く異常な高温に体が少しずつ慣れてきている証拠です。特に今日は日が傾いてきてコートに日陰ができると途端にテニスが快適になりました。少し風があったことも含めて、久しぶりに気持ち良くテニスができました。
 かつては月に最低10回、多い時は15回くらいテニスをする「テニスジャンキー」だった僕も、今年に入ってから月に6回前後にペースが落ちていました。さらに先月にいたっては3回しかテニスをしていません。最初こそ1週間以上テニスをしない日が続くとムズムズしていたのに、今では「テニス?しんどいなぁ」と腰が重くなってしまいました。中毒だったのに体から毒が抜けていったようです。
 しかし中毒患者の常として、一度手を出すとまた元のジャンキーに戻ってしまいます。今日快適にテニスができて「やっぱりテニスは良いな」と感じました。まだ腰の具合が完全ではないので、テニスの調子自体は落ちたままというか、体がちゃんと動かないのがもどかしいところではあるのですが、コートに立ってみんなでワイワイしながらボールを追いかけるだけで気分が良くなります。いくら異常な暑さとは言え、今月のうちには気温も30℃くらいまでは下がるでしょうから、腰痛を癒しながらテニスシーズン復活を待ちたいと思っています。
 
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